正しい 居場所
今、至福のとき・・・・。
中村俊輔選手の「察知力」という本を買ってきて、読んでいるんです。
オモロー!![]()
この本、すっごくよい。もう1ページ、1ページが惜しい・・・。あ~当たり本だ~。
俊ちゃん、あんたホント最高や!ええ男やで!
☆☆☆☆☆
しかし、今日も思ったのだけれど
本屋さんにはイヤな店員はいない
です。ホントに。
他の店だと、僕が男であるため、特に男性店員には「?」と思うことがありますが、本屋さんの店員にはそういう思いをしたことがないです。
接客業にはどうか?と思うようなシャイな、かつ、不器用な人が(わが胸が痛い)レジで対応していても、「いいよなぁ・・・この純朴さ・・・・」と思えます。今時の子らしくない真っ黒な黒髪を結わいて、昔ながらの銀縁の眼鏡をかけているような女の子でも「いいなぁ・・・」と思います。
正しい 居場所。
にいるからかもしれないな・・と思ったりします。本屋さんにはこういう人たちがいてほしい。本を愛しているから、ここにいるんだろうなあと思えるような人たち。そういう人が、一生懸命書いたポップが飾ってあったりすると、もう単純に「いいなぁ・・・」と思います。
場所を愛し、場所に愛されている・・・本を愛し、本にも愛されている・・・そういう人が本屋にいてほしい。明るい爽やかさでなくていい。不器用な接客でかまわない。眼鏡の奥のそのまじめさを大切にしてほしい・・・・なんて勝手に他人様に期待したりしています。
でも本当に本屋でイヤな思いをしたことは今のところ、ないです。某古本チェーンの「いらっしゃいませ~」の連呼にはちょっぴり辟易していますが・・。
今日も小遣いの半分近く使って本を買い込んでしまった
。
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